「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
ブログトップ

木の茶の間 輪-rin- ふたたび

kinochano.exblog.jp

大和橘 「橘のあめ」取り扱い開始

垂仁天皇に仕えていた田道間守(タジマモリ)が天皇の命により、不老長寿の妙薬として常世の国から大和に持ち帰った「非時菓香(トキジクノカグノコノミ)」。
これは後の「大和橘(ヤマトタチバナ)」といわれています。
とても希少な本物の「大和橘」の実を使った飴。
このたび、ご縁あって、扱わせていただくことになりました。
「ことのまあかり」では昨日から。
「フルコト」では9月5日から。
9月4日のおでかけフルコトにもお持ちします。
どうぞお手に取ってご覧くださいませ。
5個入 320円
f0033836_9432657.jpg

[PR]
# by kinochanoma | 2016-08-25 09:44 | フルコト取扱作品

森の集い

今日は5人ほど、「え、あなた何故ここに居るの?」と問われました。
そのたびに、「きたまちの工作員として潜入しています」と答えました。

奈良きたまちweek2016最終日。
2016年6月5日(日)雨のちくもりときどき晴れ。
私はきたまちではなく、奈良公園春日野園地におりました。
「森の集い」
オーガニックマーケット2日目の5日に「天然木の輪 -rin-」として出店していました。
今回の森の集いのテーマは「きのこと、みずのこと、つちのこと、森のことを話そう」。

ステージも設けられていましたが、音楽があるわけでなく、鳥のさえずりと人のさざめきと木の葉がゆれる音が混ざり合い奏でるBGMに包まれていました。

あいかわらずの、国産銘木の一輪挿しとカッティングボードを並べて…あとはのんびり。
いえいえ、工作員としては
「一人でも多くの人をweek最終日のきたまちにすみやかに送り込む」
「きたまちをご存知ない方にあらましを説明する」
「きたまちをご存知の方に最新状況を語る」などのミッションを遂行せねばなりません。
とはいえ、いきなり「アナタキタマチヲシッテイルカ?」と切り出すのも無粋なこと。
でも、ちゃーんと自然な流れで私が説明できるように、うまいことブース配置がなされていたのです。

a5 「天然木の輪 -rin-」(国産銘木の小物類/奈良市)
a6 「MIMA.WOODWORKS」(食にまつわる木の道具/奈良市)

匙やバターナイフ、コーヒーメジャーなどほれぼれするような、木の道具が並ぶ、お隣のMIMA.WOODWORKSさんのテント内。
かたすみのフライヤーを手に取りびっくり、「奈良きたまち 食にまつわる木の道具」と書いてあるじゃございませんか。
どちらにお住まい?アトリエもそちらで?ギャラリーはやっておられないの?
つぎつぎと繰り出す、ハテナの弾丸に丁寧にお答えいただきました。 

お客様もMIMAさんの素敵な作品にくぎづけです。
色々な方が「どちらで制作なさっているの?」などと質問しながら、フライヤーを手に取られる。
「あら、きたまちなのね。今日も何かやっているわよね」
「あの、きたまちってどこらへんなんですか?」

そこで、「はい、横から失礼いたしますよ~」と私がにゅーっと出ていくわけです。

偶然とはいえ、ありがたい配置。
スムースかつ自然な横ハイリを心がけたつもりでしたが、お騒がせしたことでした。
ミッション遂行頑張りました。

MIMAさんには「きたまち」での制作だけでなく、露出を心からお願いするのも、私としては降ってわいた重大ミッションとなりました。
奈良の中心できたまちを叫ぶ、いやささやく一日を過ごしました。

さて、ステージでは音楽だとかパフォーマンスではなく、始まったのはトークです。
森のシンポジウム。
付知の伊藤林業さんで伺う森や山の現在の現実のお話に重なるところも多く、自分のブースでうんうんうんうんとうなずいておりました。
非常に興味深く聴かせていただきました。

また、ゲストハウスならまちのオーナーさんがお尋ねの件は、これは多気の武田製材所さんが得意とされることであるなあと思ったり、実際そうご説明したり。

山や森や木。
決して詳しいわけではありません。
ただ、好きなだけ。
その好きにひたりながら、感じながら、「きたまちミッション」も同時進行させて、
そして、そして…美味しいものをいただきまくるという、300%充実した一日でございました。

あ、この催しで最初に会った知人は「ぼちぼちファミリー」様。
モリの次はパリだよ。
そういうことでしょうか。
f0033836_2242461.jpg

[PR]
# by kinochanoma | 2016-06-05 22:46 | 週末

催し案内/こたつでパステル画

木の茶の間 輪 -rin- ◎楽しい月曜日

「おこたでお絵かき~やわらか色で春を呼ぶ~」
パステルを使って、​お水取りを描いてみませんか


日時 2015年3月2日(月)1​1時頃~16時頃

会場 旅とくらしの玉手箱 フルコト こたつ
    奈良市東包永町(ひがしかねながちょう)

費用 500円/枚(はがきサイズの用紙)

こたつで暖まりながら、ご一緒にお絵かきを楽しみましょう。
パステルを削って粉にして、指でくるくると紙に塗るだけで、どなたにも簡単に描けます。

道具や画材などは全て用意しておりますので、手ぶらでお手軽にどうぞ。
おりしも東大寺二月堂修二会が始まっています。
お水取りにゆかり深い椿やお松明を題材にして。
はがきサイズに想いや願いを込めて、春を呼び込んでみましょう。
事前予約も必要ない気軽さ。
時間が許せば何枚、描いていただいても結構ですよ。
お店へ来られた方にも「いかがですか?」とお声をかけてみようとも思っています。
思わぬ出会い、豊かな語らい、楽しいひとときになるのでは…とワクワクしています。

指南役はフジモトノリコさん。
PEACE CARD関西への出展や、
旧鍋屋交番きたまち案内所で展示されたりと、
ご自分のペースでパステル​画を楽しんでおられます。

また、ご希望の方には「天然木の輪 絵葉書額」1,500円を
特別価格1,200円にて販売いたします。
国産銘木(けやき、栃、栗など)の美しい木目がフルコトでも人気の商品です。
パステル​画との相性もぴったりです。

f0033836_23443343.jpg

[PR]
# by kinochanoma | 2015-02-19 23:45 | フルコトばなし