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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

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11月5日(日)京都・北山クラフトガーデンに出展

週末毎の雨、風雨、台風。
10月は本当に悩ましいお天気が続きました。
11月はそうならぬよう祈るばかりです。

久しぶりに奈良を出て京都にて「樹の皿。樹の板。」を展示販売いたします。

北山クラフトガーデン
2017年11月5日(日)
10時~16時 雨天決行/入場無料
京都北山 府立陶板名画の庭(この日は入場無料となります)
京都市左京区下鴨半木町
京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」下車、3番出口から出てすぐ東側。

11月20日(月)からのフルコトでの催しに備えて、
いい顔をした「樹の皿。樹の板。」たんと増えております。
京都の皆様に見ていただける機会、私たちも楽しみにしております。
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斑入りのブナです。器は器人器人さん取り扱いでございます。




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# by kinochanoma | 2017-10-29 10:44 | 輪かつどう

つくらない木工作家 長谷新吾の仕事展 樹の皿。樹の板。

つくらない木工作家 長谷新吾の仕事展
樹の皿。樹の板。

2017年11月20日(月)~12月18日(日)
土・日・月開催 11時~17時
旅と暮らしの玉手箱 フルコト

さて、長谷新吾が選び抜き、手にかけてきたさまざまな「樹」を並べる機会がやってまいりました。
紅葉が深まり、木枯らしが吹きはじめる頃、奈良きたまちのフルコトで展示販売をいたします。

銘木の杢目の美しさ、姿の不思議に魅入られた長谷新吾が
「もう作らない。作るのはやめた」と言い出してからしばらく経ちました。
自然のままに…とはいえ暮らしに寄り添えるように整えて、
樹の皿。樹の板。と銘打ちました。

その樹の皿。樹の板。を中心に、

小さな座卓。
カッティングボード。
一輪挿し。
「楠香-なんこう-」(楠のブロック芳香剤)

を展示販売いたします。
作っていた時代に好評を得ていた「小さな座卓」もこの機会に並べます。
(残りわずかとなっております)

クリスマスや新年を迎える準備に。
盛り付けたり飾ったり。
お料理や食材だけでなく、コレクションの引き立て役としても。
寒い季節だからこその家でのお楽しみの脇役としていかがでしょうか。

期間中、お買い上げの方に「温泉の元(個包装)」を差し上げます。
木を探す旅は温泉がつきものだそうで、ほんのささやかなプレゼントです。
じっくり温まってくださいね。
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              樹の皿。(屋久杉)


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# by kinochanoma | 2017-10-14 19:32 | 輪かつどう

ブナ/樹の皿。樹の板。

ブナ。
その樹形の美しさから「森の女王」とも呼ばれています。
東北の白神山地や滋賀・岐阜・福井三県境の夜叉池などに原生林があり、歩いて訪ねたことがあります。
姿の素晴らしさだけでなく、微かな香りや足元の感触(落ち葉の堆積?)など五感がフルに動き出して「森に居る幸せ」を感じることが出来ました。

そのブナの材。
材としては固いくせに曲がりやすいというやや厄介な…という評判ですが、漆器の椀や皿の生地材としてよく使われています。

今回ご紹介するブナには珍しく斑が入っております。
この景色を何にたとえましょうか。
たとえるのではなくただただ抽象的で自然の造形の不思議さを素直に味わうのもいいでしょう。

皿としても飾り台としても扱いやすい大きさかと。
この素敵な器たちは「器人器人」さんでお取り扱いされています。
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# by kinochanoma | 2017-09-01 21:21 | 輪かつどう