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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

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ほたる

大仏蛍!

☆↑学友みぴ氏のエントリです。
全国紙にも紹介された奈良の「大仏蛍」や蛍の「待った!」やイタリア~ン蛍や果ては海ほたるまで、
読めばあなたも蛍通間違いなし。

実は、ワタクシ、最初の奈良の蛍体験は「大仏蛍」ではなく、
「ささやき蛍」であります。

「ささやき蛍」ってなんのこっちゃ?と思われた方は
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ささやく蛍はさすがにおりまへん。
志賀直哉旧居あたりから、ささやきの小径に入るところにある小川に、ささやかにいる蛍のことであります。
(丸い方@木の茶の間 命名)

あれはまだ、ワタクシが大阪に住んでいたころだったでしょうか、
ヒゲ氏にもまだヒゲがない頃だったかもしれません。
梅雨の頃、奈良に遊びに来ていて、「奈良の夜の闇は本物だ‥」なんて話の流れで、
車を降りておっかなびっくり ささやきの小径に足を踏み入れました。

ほんのちょっと歩くと、光る鹿の眼がこちらを見ている‥??
その眼が落ち着きなく、動く‥、え、飛んでるう???
蛍でした。
まさか蛍がいるなんて思わなかったので、本当に驚きました。
眼が慣れてくると、そこかしこにふわふわ飛び、点滅しています。
もう、言葉もありません。
陳腐な言葉ですがまさに「夢のよう」でした。

ワタクシの心が奈良にわしづかみにされた瞬間のひとつです(実はあと2度ほどあります)

今日見てきた「大仏蛍」の方が確かに大きかったように思います。

‥ヒゲさん!ごめんね。
先に「大仏蛍」ひとりで見ちゃったよ。
でもね、やっぱり来週末は「ささやき蛍」の方を見に行こう~!
「大仏」は人多すぎやわ。
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by kinochanoma | 2006-06-18 21:18 | 雑記
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