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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

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2006年 02月 06日 ( 1 )

アンサンブル・プラネタ

行って来ました。大阪ブルーノート。

奈良アカペラ通信で情報を得て、先週電話を入れ席を確保していました。
しかし、日曜日にちょっと落ち込む出来事があり、
月曜日とてもライブにお出かけする心境ではありませんでした。
当日、キャンセルしなきゃ~と思いつつ、仕事がバタバタしてタイミングを逸し、
昼間忙しかった割には案外あっさり会社を退出できそうな状況。

‥行くっきゃないのかな~。
と、足取り重く大阪市営地下鉄四ツ橋線にゆられ、西梅田へ。

   α-STATION×OSAKA Blue Note presents「KYOTO STYLE NIGHT」

   ☆声という最高の楽器を携え、各地で賞賛を受けている
   クラシックアカペラグループ"アンサンブル・プラネタ"
   ☆1200年の歴史を誇る京都の声といえば
   この方達をおいては考えられない"茂山狂言会"
   ☆ヒーリングの女王"スーザン・オズボーン"と若きジャズピアニスト
   "木原健太郎"のユニットとの画期的コラボレーション!!
   日時 : 2006年2月6日(月) 
   1st Stage 17:30開場 18:30開演
   2ndStage 20:30開場 21:30開演
   出演者 : アンサンブル・プラネタ/茂山狂言会(茂山千三郎他)/
   スーザン・オズボーン&木原健太郎

よかったんですよ、コレが。
本当に行ってよかった。

え~アカペラに絞って感想をのべますね。
アンサンブル・プラネタのCDはほとんど持っていまして、
「輪」でBGMに流しておりました。
‥BGMとしては最高!だけどライブではどうかしら?
という先入観が実はあったのです。

ところが!ところが!
実にエモーショナルで心に届いてくる響いてくる歌心。
1曲目は客席も彼女たちも正直暖まってないな~という感想でしたが、
2曲目以降、どんどんその世界に引き込まれる。
CDで聴くよりずっとずっと情感ゆたかで実に暖かい。
ハーモニーの美しさは想像通りだったのですが、
主にリードを取られる方の歌い口の素敵さにすっかり参ってしまいました。
唯一のアルトさんもカッコイイ!
(現金なものでその後CDを聴くと彼女たちの歌う姿がよみがえり、
 グッと迫ってくるのですねこれが‥←不純?)

JAZZのライブハウス(しかも老舗で超メジャー)でクラシカルなアカペラ。
素敵な月曜日の夜になりました。

これからのスケジュールを見ると、大阪ブルーノートに今年もマンハッタントランスファーが
来るそうです。
また、行きましょうヒゲさん!
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by kinochanoma | 2006-02-06 23:58 | 音楽