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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

kinochano.exblog.jp

2007年 07月 16日 ( 1 )

仏教考古学 3日目

反省。
先生の話を理解して聞き、
大事な箇所は自分で判断し、整理していかねばなりませんね。
がんばりましょう。

さて、本日。
スツーバが日本の仏塔の源流であり、塔の諸相について学んた事も印象的した。

昨日学んだことについて昼休み個人的に質問しました。
「火葬と土葬以外には日本にはないといのが常識なのですか?
鳥葬というのがあったように思うのですが‥」

先生の答え。
「今回ここでは焼く(火葬)か焼かないか(土葬)というわけ方で説明しました。
埋葬方法も石棺に収めてから埋めるのと、穴に遺体をいれて埋めるのでは
ずいぶん違うようですが、ここでは同じく土葬としています。
遺体をのざらしにすることももちろん普通にありました。
それを鳥の餌に供してと‥いう宗教的表現もある訳です。
また、親鸞は弟子に我が遺骸を水に流せと言い残しました。
水葬ですね。
実際しなかったようですし、ほとんど例はないはずです。」

先生!よくわかりました。
とにかく、焼くか焼かないかですね!ありがとうございます。

3日間の結論。
もっと少人数で聞いて、先生とキャッチボールをしたかったです。
先生の説明につっこみいれたかったです。
あのテンポと滑らかな口調、そして大人数だとまったく難しいですが。
史学系で 少人数、和気藹々にこちらが慣れしまっていたようです。
でも、時々の笑うポイントではちゃんと笑わせていただきましたよ!

昼休み、猫さんが携帯の地震ニュースに気が付いた!
「震度6弱って大きいですよね」
教室に戻ると、事務室からの放送が。
「詳細を知りたい方は事務室へ!」
教室に驚きと動揺が走ります。
台風やれやれムードのところに、このニュース。
被災地の方々には心からお見舞いを申し上げます。
ワタクシ自身も阪神大震災の経験があります。(当時大阪市内の高層マンションに居た)
余震におびえる夜の恐ろしさ、心もとなさ。。。
一日も早い復旧と心の平安をお祈りしています。

そして、今日は教室を出る前に真後ろの大きなかばんの女性に
声をかけました。
「荷物大変ですね、どちらまで帰られるんですか?」
なんとその方は春の卒業追い出しコンパでご一緒したサクさんではないですか。
このスクを取ってらっしゃるのはどなたかのブログのコメントで存じており、
昨日、一昨日ときょろきょろしてたのに見つけられずにしょんぼりしてました。
偶然、真後ろの女性がサクさんだとは!(気絶姿も見られてるなこりゃ)
最後の最後でお目にかかれて嬉しかったです。

他に、dちゃんやら、ど真ん中さんやら、K野さんやら
昨夏の輪パーチーの面々とも一緒のバスで帰れましたし。

「学校であったことのない丸さん」のレッテルはがしはまずは成功!

で、テストなんですよ。
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by kinochanoma | 2007-07-16 21:00