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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

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2012年 12月 24日 ( 1 )

大阪編集教室『花ぎれ』第66号・第68号

【追記】大阪編集教室『花ぎれ』は完売いたしました。
お買い求めありがとうございました。
見本としておりました1冊ずつはフルコト文庫に収めましたので閲覧していただけます。
フルコト店内でどうぞお読みくださいませ。



きっかけは 大門玉手箱in初宮神社 を取材していただいたことでした。

35年の歴史を誇り、プロのライターや編集者を輩出してきた
大阪編集教室
そこの学生さんたちが発行されている『花ぎれ』。
うれしいことに、奈良好きな方が多いようで、何度か奈良の特集を組んでおられます。

大門玉手箱を取り上げていただいているのが第68号。
少し前の第66号も奈良特集とのことで、無理を言って5冊譲っていただきました。

私の説明よりも目次を抜粋いたしましょう。

花ぎれ 第66号 なら本
新鮮野菜を求めて主婦が集う“古着屋”
朱色の歴史
芸妓の町 元林院町の今
など全21編

花ぎれ 第68号 奈良の本領発揮。
一箱から広がる人のつながり
白いカフェの青い鳥
演歌風呂
など全26編

‥‥ほら、読みたくなってきたでしょう。

暖かい目で見つめた対象を確かな手で届けてくださる、
この素敵な雑誌は1冊200円。
早いもの勝ちではないでしょうか。

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by kinochanoma | 2012-12-24 10:14 | フルコト取扱書籍