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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

kinochano.exblog.jp

2013年 09月 04日 ( 1 )

シンポジウム「古都奈良のまち並と木造建築」9/22(日)

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改修工事完了直後の旧鍋屋交番きたまち案内所(2012年6月頃)

私がパネラーとして登壇するシンポジウムのお知らせです。
旧鍋屋交番と奈良きたまちの会の事務局次長としてお話します。
まちづくりの話6割、長屋での日々の暮らし4割程度で考えています。

木の茶の間 輪の新井ですと言い始めてもう何年になるでしょうか。
「木」の本筋からお話が来てびっくり(窓口はご町内の上野先生)。
奈良森林管理事務所の方々との最初の打ち合わせの時から、
「岐阜の付知の東濃森林管理署には一年に一度必ず行きます」とか、
「近畿中国森林管理局って都会の真ん中、OAP大阪帝国ホテルの隣ですよね、よくロビーに寄って木の香りを嗅いでました」、
「知床、白神、屋久島も行きました、お盆はいつも大台ケ原」。
鼻息荒くいかに森好きかを専門家相手にアピールしてしまいました。
今回の私の話は「まちづくり」「町家」「コミュニティ」あたりがテーマなんですけれどもね。

奈良女子大学に入れるチャンスです。
重要文化財の奈良女子大学記念館に入れるチャンスです。
きたまちのまちあるきを体験していただくチャンスです。
チャンス3回の3連休真ん中日曜日。
お申し込みをお待ちしております。
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シンポジウム「古都奈良のまち並と木造建築」
【木造建築物の技術継承】(春日奥山古事の森普及イベント)
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「春日奥山古事の森」育成協議会」では、平成25年9月22日(日)
に奈良女子大学記念館において、「古都奈良のまち並と木造建築
(木造建築物の技術継承)」を開催します。

1.趣旨
林野庁では、全国の歴史的建造物や伝統工芸などの木の文化の継
承のため、必要な木材や樹皮などの資源供給を行うことを目的とし
て、200~400年に及ぶ森づくりとなる「古事の森」を設定・育成し
ています。
 古都奈良においても、伝統的な寺社の歴史的木造建築物の修復用
材育成として「春日奥山古事の森」を設定し、春日大社、興福寺、
東大寺、奈良市をはじめ各方面の有識者からなる育成協議会を立ち
上げ、運営を行っています。
 日本の伝統的文化である「木の文化」は、寺社の歴史的木造建築
物の修復に象徴されがちですが、伝統的な木造建築物は寺社だけで
はなく、大多数の庶民の住まいである町家にも継承されています。
 今年度は古都奈良の一部を構成する「ならまち、きたまち」の町
家、町並みを支える木造建築をテーマにシンポジウムを開催します。

2.プログラム内容 
 第Ⅰ部 シンポジウム
主催者挨拶 春日大社 岡本彰夫権宮司
       (春日奥山古事の森育成協議会会長)
基調講演  奈良女子大学名誉教授 上野邦一氏
         「歩いて楽しむ奈良町(奈良町と町家の特徴)」
パネルディスカッション 「木造建築物の良さを活かしてまち並み再建」
      コーディネーター 西村康氏
      パネラー 藤岡龍介氏、新井忍氏、上野邦一氏、才本隆司氏
 
 第Ⅱ部 古都奈良のまち並み散策(きたまち・ならまち・若草山)

※詳細は(お申し込みも)こちらから
春日奥山古事の森シンポジウム


3.主催
「春日奥山古事の森」育成協議会(春日大社、興福寺、東大寺、
近畿日本鉄道、奈良交通、JR西日本、南都銀行、奈良県、奈良市、
奈良公園管理事務所、奈良県緑化推進協会、
ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所、
森づくり奈良クラブ、グリーンあすなら、滝坂の道を守る会、
奈良森林管理事務所)

4.問い合わせ先
 〒630-8035 奈良市赤膚町1143-20
林野庁 奈良森林管理事務所 担当:篠原
℡0742-53-1500 Fax0742-53-1502
メール: kc_nara@rinya.maff.go.jp
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by kinochanoma | 2013-09-04 15:43 | 近況