ブログトップ

木の茶の間 輪-rin- ふたたび

kinochano.exblog.jp

カテゴリ:輪かつどう( 6 )

ポプラ/樹の皿。樹の板。

フォルムも泡のような玉杢も自然の造形のなせる業。
この「ポプラ」自身の存在感が抜群なのですが、上に何かを乗せると不思議と引き立て役になってくれます。
個性の塊のような樹の皿ですのに。

豆皿(器人器人さんお取り扱い)を乗せてみても映える。
ですが、直接何か食べるものを盛ってみてもいいかもしれません。
独りの月見としゃれこんで、アテを盛って端には冷酒のグラスなどを置いてみるのはいかがでしょうか。
ほろ酔いになったら思わず唄ってしまうかもしれません。
そんな時はやっぱり中島みゆき。
「君が涙のときには僕はポプラの枝になる~」
f0033836_20284921.jpg

[PR]
by kinochanoma | 2017-08-18 22:22 | 輪かつどう

さくら/樹の皿。樹の板。

思い出の樹といえば、なんといっても「桜」をあげる方が多いのではないでしょうか。
春四月、北国であれば五月のところも。
開花の時期が日本全国で心待たれ、話題になる樹も他にはありません。
花、葉、実、そして樹皮さえ良く知られている樹。

その桜の材をご覧ください。
杢目は素直でなにより色味がほんのり温かい。
まさに「さくら色」だと思います。

配している器は器人器人(きときと)さんお取り扱いのrutawa.rawajifuさんの作品
f0033836_20014809.jpg

[PR]
by kinochanoma | 2017-08-11 23:53 | 輪かつどう

樹の皿。樹の板。

これまで「天然木の輪-てんねんぼくのりん-(長谷 新吾)」はさまざまなモノを作ってきました。
 大きな座卓。
 小さな座卓。
 椅子。
 ポストカードフレーム。
 カッティングボード。
 一輪挿し。
 など。など。

ところが「作るのはもうやめた」とのこと。

ここに「つくらない木工作家」が誕生いたしました。
木目の美しさ、杢(もく)の不思議、銘木の世界にますます魅入られ、抗えず。
気がつけばいつしか各地を探し求め歩いていました。

その魅力をいかに伝えるか。
……自然のままに。
だから「つくらない」。
あえて「つくらない」。

樹の皿。
樹の板。

皿 料理・食べ物を盛る 
板 お気に入りを飾る
何をどう盛るか、何をどう飾るか。
盛るでも飾るでもなく使うのも。
それはあなた次第。

自然の形が一番良い。
当たり前の結論が私達を待っていてくれました。

木の茶の間 輪-rin- は 天然木の輪の 樹の皿。樹の板。を取り扱ってまいります。


f0033836_21374252.jpg
〈屋久杉〉



[PR]
by kinochanoma | 2017-08-04 22:34 | 輪かつどう

開催御礼/第1回 座リ読ミノ会(カフェ読書会)

f0033836_16303246.jpg


無事終了いたしました。

開催御礼


木の茶の間 輪-rin- ◎楽しい金曜日◎
第1回 座リ読ミノ会(カフェ読書会) 
テーマは「旅」または「日常」


日時 4月18日(金) 13時30分~15時30分頃(時間が変わっています)

会場 なら茶フェ コミュニティースペース
    奈良市下三条町2-1(近鉄・JR奈良よりそれぞれ徒歩10分)
-----------------------------------------------------

飛び込みで参加してくださる方がおられたり。
残念ながら直前でご都合悪くなられたり。
「そうそう私のやるイベントってこんな感じ~」と思いながら、
非常にこじんまりと始まった「座リ読ミノ会」。

テーマは「旅」から脱線しても構わないゾ。。。と思いつつ。
結局はすっかりどっぷり、「旅気分」を楽しみました。
「実際の旅」も「頁をめくって進む旅」も。

少人数なら終了が多少早くなるかも。。。なんてことはなく。
のんびりお話をさせていただきました。

会場内で「音読」する訳でもなく、
「本でバトル」する訳でもなく。
「この本を読んだ感想」や「この本にまつわる話」をゆるゆるとする。
それが「座リ読ミノ会」。

次回からひとつだけ変えます。
募集定員10名から4名限定に大胆に変更。
私入れても5人の濃密な時間にしないとこれはもったいない。

カフェのさざめきも途中からまったく耳に入らず、
お互いの話を耳で心で受け止める。
すばらしい金曜日の午後でした。

そして「なら茶フェ(ならちゃふぇ)」さんのランチは大層美味しゅうございました!

次は6月かなあ。
[PR]
by kinochanoma | 2014-04-18 16:44 | 輪かつどう

参加者募集/デコスイーツピンバッジ ワークショップ 

f0033836_330419.jpg

「プレッツェル」 「鹿サブレ」 大きさ約2.0センチ×2.5センチ


参加者募集!


木の茶の間 輪-rin- ◎楽しい金曜日◎
デコスイーツピンバッジ ワークショップ


日時 5月2日(金) 13時~16時頃

会場 なら茶フェ コミュニティースペース
    奈良市下三条町2-1(近鉄・JR奈良よりそれぞれ徒歩10分)
    三条通りに面した「Si-ro三条」の1階です。

会費 1,600円(どちらか一つ) 二点両方される場合は2,200円
※会場カフェでの飲食+ドリンクオーダー要(700円~1,000円程度)

定員 先着9名様

申込 件名を「デコスイーツワークショップ」とし、
    お名前・ご連絡先電話番号をメールでお知らせください。
    前日までは daibutsu128302nara8114@gmail.com
    このブログ記事への鍵つきコメントでも(個人情報ですので鍵を)。
※お問い合わせも上記までお気軽にどうぞ

内容  デコレパテ(樹脂粘土)を使ってのワークショップです。 
     作り出すアイテムはスイーツのピンバッジ☆
     「鹿サブレ」と「プレッツェル」を選べます。
     もちろん両方ともお作りいただくことも可能です。
    
4/18の読書会(募集中)に続いて、楽しい金曜午後のご提案です。
にったひろみ先生は、アートクレイシルバーの講師をされています。
関西一円で教室やワークショップを展開しておられます。
今回は樹脂粘土の中でも接着性に優れたデコレパテを使ってのワークショップ。
キラキラのラインストーンも簡単に埋め込めるそうですよ~。
(モチーフに「鹿」を…と「輪」がリクエストいたしました)。
デコスイーツではありますが、やや甘さ抑え目の小粋な感じです。
男性の襟元にあってもお茶目で愛らしいのではないでしょうか。


……講師の方による自己紹介

にったひろみ
feel clay works * 主宰

純銀粘土(焼くと純銀になる粘土)によるシルバーアクセサリーの
制作並びに教室講師として活動しています。
デコレパテ(樹脂粘土)を使ったデコアクセサリーや
フェイクスイーツアクセサリーなど
このところ人気のクラフトも楽しんでいただいてます。
(各種インストラクター資格取得も可能です)
パテをこねこね、粘土遊びのようにアクセサリー作りを楽しみませんか?
午後のひととき、ご一緒出来ることを楽しみにしてます。

□HP:http://blog.goo.ne.jp/anela-cw 

関西でご活躍中のにったひろみ先生は
このところ奈良でもワークショップを精力的に開いておられます。
行きたくてたまらないのですが、毎回、都合が折り合わず、
涙をのんで断念していました。
「…だったら、輪にお呼びしたらいいんじゃないの?」と気づいたとき、
脳内にラインストーンの花火が打ちあがりました。

キラメキトキメキフライデイアフタヌーンを
ご一緒に楽しみませんか?
お申し込みお待ちしております☆
[PR]
by kinochanoma | 2014-04-14 09:33 | 輪かつどう

参加者募集/第1回 座リ読ミノ会(カフェ読書会) 

f0033836_810839.jpg

画像は一昨年、所用で移動したときに映したもの。
「旅をしたいなあ」と思いながらカメラを構えました。

時刻の訂正をいたしました。ご注意ください。

参加者募集!

【緊急告知】
木の茶の間 輪-rin- ◎楽しい金曜日◎
第1回 座リ読ミノ会(カフェ読書会) 
テーマは「旅」または「日常」


日時 4月18日(金) 13時30分~15時30分頃(時間が変わっています)

会場 なら茶フェ コミュニティースペース
    奈良市下三条町2-1(近鉄・JR奈良よりそれぞれ徒歩10分)
    三条通りに面した「Si-ro三条」の1階です。


会費 1,000円(天然木の輪特製一輪挿しのお土産つき)
※会場カフェでの飲食+ドリンクオーダー要(700円~1,000円程度)

定員 先着10名様

申込 氏名・連絡先を
    前日までは daibutsu128302nara8114@docomo.ne.jp
    当日は 090-6982-0548(アライ)
    このブログ記事への鍵つきコメントでも(個人情報ですので鍵を)。
※お問い合わせも上記までお気軽にどうぞ

内容 お勧めの本を一冊お持ちください。
    テーマは「旅」(または関係ないジャンルの本でも結構です!)
    小説でなくても本の体裁であれば何でもかまわないのです。
    たとえば地図帳とか電話帳とか時刻表とかアルバムとか。。。
    持ち寄った本をお互いに紹介しながら、おしゃべりをいたします。
    きっと、今まで知らなかった本に出会い世界が広がることでしょう。

本を持ち寄り、紹介しながらの気軽な読書会。
実は、ぼちぼち堂さんと一緒に、2009年、10年に
百毫寺のカフェリノワさんを会場にそんなことをしたことがありました。
あれから月日の立つのは早いこと。
いろいろありました。
少し立ち止まってゆっくり「本の話」をしたい気分になりました。
という訳で人を巻き込んでしまおうと、急遽企画いたしました。

4月2日オープンしたばかりの「なら茶フェ(ならちゃふぇ)」さんは、
地元野菜などを使ったランチやケーキがすで大評判を呼んでいます。
ゆっくりお茶を飲みながら、のんびりと本の話で春の午後を楽しみましょう。
「内装にふんだんに木を使った場所でお茶を飲み、輪になり話をする会」
ね、木の茶の間 輪 でしょう?

どうぞよろしくお願いいたします。
少人数でもいたしますよ。
その場合は終了が多少早くなるかもしれませんが。。。
[PR]
by kinochanoma | 2014-04-11 08:55 | 輪かつどう