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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

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流行最前線

職場でインフルエンザにかかった同僚が出ました。

日曜朝に発病。
月曜朝、近所のお医者さんへ這うようにして行ったらしいです。
「インフルエンザと言われました」と会社に電話がかかってきた。
その時に「当分出てくんな!」って皆でかわるがわる言ったのに…。

そして今日水曜日。
「いやあもう治りましたよ。元気ですよ~っ!」って朝早くから仕事してた。
早期服用のタミフルのお陰でしょうか…。
皆に脅かされるようにあるいは拝み倒されるようにして、
昼から帰っていきました。
(強制退去命令が出た!)

また、電話がかかってきたよ。
「お医者さんに、言われました。症状が軽くても一週間は休めって。
今日会社行ったと言ったら驚かれました~☆」

「おまえはあほか~!!!!」←全員

最初に、お医者さんに一週間位は仕事を休めと言われなかったのかと詰問されると、
「モーローとしてたので、そんな話をされたのかどうかも覚えていない」トノコト。

彼にめでたくテロリストの称号が与えられました。

今日は朝から彼を含めて全員(十数人)がマスクを装着して、
仕事にあたりました。
来客はおびえてすぐ帰って下さるし(ラクチン)
他のフロアのヒトたちは息を止めて部屋に入ってくるし。

そんな一日でした。

みなさま、ご用心遊ばせ。
あ、ワタクシは昨年、予防注射はすませておりますの。
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by kinochanoma | 2007-01-31 20:09 | 平日

テレビを見てたら‥

突然、元ご近所さんがCMFilmに出てきてびっくり。
これがびっくりしたCM=紫舟編
ご覧になるのなら30秒バージョンを是非。

ますますご活躍のようでなによりです。
東京にアトリエを移されてからも、
奈良との縁を大切にされてらっしゃるご様子が
元ご近所としては嬉しい限りでございます。
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by kinochanoma | 2007-01-28 11:32 | 雑記

むじんクン

大門市場からちちろに向かってぶらぶら歩いてました。

いかにも女子大生向けのアパートの前に野菜がにょっきりと。
ん?プランター?

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鍋の季節の即戦力って感じですね。
もっと近寄ると、なんと!
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只今販売中‥。

ああ、春菊も欲しかった。
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by kinochanoma | 2007-01-20 23:01 | 北町

物干し台→隣家訪問

1月14日昼

日曜日の昼下がり、洗濯物を干していました。
(朝じゃないのかというツッコミは禁止)

ふと下に眼をやるとお隣さん男子(二人組の片割れ)が路地に出てる…。
「こんちゃ~」と軽く手をふると、今からウチに来い!どしても来い!と言う。

画像はココ↓
Seveセヴ
「1月14日新年会」をチェック

鍋パーティーに途中から乱入。
お隣さんのお友達が鍋をかこんでらっしゃいました。

まず、のだめな女子大生が4人。
(はじめまして。こう見えてもワタクシも女子大生なんです。すみません。)
バイオリンX2,ヴィオラ,チェロの弦楽四重奏が出来る構成です。
お隣さん女子は学生オケでヴィオラを弾いてらっしゃいます。

そして、近くの表具師修行中の若手イケメンも。
(ひさしぶり!勇湯の柚子湯の時以来やね~。)

もう一人、噂のワインバーSeveの大将も来てらっしゃいました。
(はじめまして。お噂はかねがね‥こんどお店行きます!)

美味しさのエキスの染み込んだ、
お鍋の大根や白菜や豆腐をぱくつきます。
そして、お酒は土佐の「しらぎく」生酒。んん~んまい!
なんと、なんと、厚岸産の生牡蠣まで‥。
遠慮なくいただいてしまいました。
そして、締めはうどん。
ポン酢は吉野宮滝の美味しい醤油屋さん特製のだ。
さすがです。
ああ、至福。

食べる飲むしゃべる。
みなさま、まったりと過ごしていらっしゃるのに‥。
途中参加なのに、一番テンションが高いワタクシ。

食べるしゃべる飲むしゃべる。
でも、それだけじゃありませんよ~。
きょろきょろする。
もう、きょろきょろしっぱなし。

そう、初めてのお隣さん訪問。
建った当初(推定60年以上前)は本当に細部まで同じだったはずのお隣さん。
特に建て増しした裏部分(トイレとお風呂)の配置が、
違っていて面白い~。

時計の時報がうるさくないか?
うちの洗濯機の音ってひびいてない?
など、いまさらながら確認です。
お互い大丈夫の様です。

さて、女子大生4人のうち、3人が地元を離れて奈良で下宿中。(長門周防常陸)
「どう?この長屋で一室空いてるよ、シェアすれば安上がりだし、
 学校も近いし‥越しておいでよ~」
と長屋住民3人で誘います。

どうでしょう。
今、空いてますよ一軒。
近鉄奈良駅から徒歩10分。
大仏殿、二月堂、転害門も近いです。
アパートやマンションでは味わえない暮らしがここにはございます。
お風呂屋さんも近くに二軒もあるよ!
長湯でデトックス。
長屋でリラックス。
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by kinochanoma | 2007-01-15 22:38 | 週末

若草山山焼き 2007

1月13日夜

消防団員は「こんなに簡単に火がついたのは何年ぶりだろう」と驚いていた。
朝日新聞2007.01.14(月)奈良版

実はちゃんと山焼きを見るのははじめてです。
新聞などの美しい写真は多重露光というワザを使っていて、
「直接みてもあんなキレイないよ…」との奈良世評でした。

わざわざ見るより、たまたまちらっと山が燃えている風景が
なんとも魅力的で、わざわざ見ないことにこだわっていたりしました。
「奈良で暮らしてるワタシが好きなの」って感じでしょうか。

今年は山焼きの日は旅行で奈良を離れているはずでした。
ところが、爆弾低気圧のおかげで一週間ずれて開催となり、
ふと、思い立って、連れ立って行ってみることにしました。
春日野園地あたりで突っ立っていると、いよいよ花火が打ちあがりはじめました。

はじめて見る冬の花火。
なんてきれいなんでしょう!
とても豪勢とは言えませんが、それでもあちこちから歓声があがります。
あまり、間隔をおかずにボンボコボコボコ打ち上げられると、
口が開きっ放しで、途中でお腹いっぱいな感じがするものですが、
この花火はひとつひとつ丁寧にゆっくりと味わえました。
このくらいでちょうとイイ感じ。

そしていよいよ点火。
あっという間にと火がついてきます。
点が線になり少しずつ線が太くなり広がります。
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若草山の中腹あたりで点けている。
ワタクシたちは春日野園地で見物している。
近いといえば近いですが、それなりに距離はあります。
なのに…なのに…
パチパチとはぜる音や、メラメラと燃え立つ炎の音が聞こえてくるのです。
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思っていたより、ずっと、激しいものでした。
気象条件にかなりめぐまれた様です。
来年はもっと近くで見てみたいです…。

翌朝の新聞で冒頭の記事を読みました。
消防団の人が火をつけていたのか‥といたく感心いたしました。
(正確には「消防団員ら約260人」だそうです。)
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by kinochanoma | 2007-01-14 12:31 | 週末

爆弾低気圧

1月7~8日
お正月休みが明けたばかりの3連休。
ヒゲとマルはお得意のあてもない(宿の予約ナシ)の旅に出ました。

雪が見たいというワタクシのリクエストに応えて、
愛車ジムニーで一路北陸を目指します。
今シーズン、雪は昨年12月29日にちらつくのを見ただけです。

さて、連休に宿を取らずに出かけるオバカさんに合わせて、
爆弾低気圧も日本にやってきました。

結局、福井県三国温泉の民宿に飛び込み成功。
ちかくの立派なお風呂ゆあぽーとに入りに行きます。
久しぶりのサウナも満喫。
ところが、帰りは暴風雨。
行きはよいよい帰りは怖いとはこのこと。
お風呂でお借りした傘も瞬時におちょこになっちゃいました。
ごめんなさ~い。

さて、美味しい食事でぐっすりと‥。
ところが夜半から雷もすごく、一度寝付いたら本当にぐっすり朝まで熟睡でで有名なワタクシも
思わず起きてしまうほどでした。
朝ごはんを食べ、早々に帰路につきます。

でも、ワタクシたち海岸沿いを走るんですね。
バカだから‥。
「打ち寄せる波を見た~い」
それがコレ↓
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ホレもう一枚↓
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ワタクシのシャッターチャンスがゆるいので、こんなことになってますが、
一枚目なんか松の木の一番奥にそびえる大きな岩全体に
ざっば~んだったんですよ。

「あ~こうなったら、海に落ちる雷も見た~い。」
大バカですな。
さすがに、海への落雷は見られませんでした。
ヒゲさんもそれはヤダって感じだった。

わざわざ突き出た越前岬経由で帰ります。
水仙の名所もすっ飛ばします。

敦賀あたりの福井滋賀県境で猛吹雪。
琵琶湖の湖西で激しいアラレ。まるでヒョウみたいな音がします。
アラレ→晴れ→ミゾレ→晴れ→アラレ‥
こんなサイクルを空がお見舞いしてくれます。

奈良に戻ってきたら、穏やかなお天気で驚きました。
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by kinochanoma | 2007-01-08 14:56 | 週末

大和ループと焼き鳥

お雑煮とお御籤
↑2006のデートの様子はこの通り。

去年はお兄ちゃんは都合で不参加でしたが、
今年は若いツバメ二人を引き連れて、奈良大和路をぐるぐるします。

甥っ子たちは鉄道が大好き。
ワタクシも血中鉄分が高いほうです。
更に、彼らは神社仏閣も大好き‥というより、
おみくじやお守りが好きなんです。

さあ、去年は坊雑券による、時間の制約があったので、
3日の朝も早起きして、書初めもちゃっちゃと済ませ、
お昼前には出かけました。
今年はずるずると過ごしてしまい、出発時間は2時半頃となりました。

さあ、行くで!ちゃあんと付いておいでや!
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by kinochanoma | 2007-01-05 11:34 | 雑記

書初め2007

1月3日お昼前。

書初め
↑2006の様子はこの通り。

本年も1月3日は書初めです。
箱根の往路を伝えるテレビの音声がBGM。

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1年でこんなに上達したの?
いえいえこれは爺ちゃん(丸父)のお手本でございます。


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こちらが彼らの悪戦苦闘っぷり‥。
上手に書けても、名前を書くスペースがな~い!
来年が更に楽しみでございます。

さて、今年もこのミッション1=書初めを終えて
ミッション2に出発でございます。
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by kinochanoma | 2007-01-04 10:51 | 雑記

お年玉

1月2日夜。

妹夫婦も実家に合流。
恒例のお年玉タイム。

さて、おもむろに甥っ子二人に宣言します。
「今年のお年玉は初心に帰って『玉』にした。
『紙』じゃないからね!残念でした。」

ウイーン金貨の一番小さいのにしました。
本当に小さい。
でも世界中で換金できます。
そして、相場は変動いたします。

目を輝かして、「どこで、手に入れたん?」というオイ達に、
「ウイーンに決まってるやんっ!」と応えると
「それはナイわ~」「デパートとかやろ?」などと、
現実的な彼ら。
大人になってる‥。
でも、凄くよろこんでもらえたみたいで、
そりゃあ、もう、大騒ぎ。

そんな大人な、特に最近クールなお兄ちゃんがぽつりと小声でヒトコト。
「これは‥これは‥10万はするな‥」

椅子からころげ落ちそうになりました。
お兄ちゃん、素敵な勘違い、ありがとう。
でも、もしそうだったら、お正月から穴の開いたセーター着てないよ‥。

キミ達の喜ぶキラキラした瞳がワタクシへのお年玉だよ。
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by kinochanoma | 2007-01-03 11:13 | 雑記

護摩と茅の輪くぐり

1月1日。
仏と神の二本立ての強力な元日でした。

いつもは初詣は元日、初参りは2日と決めているのですが、
天気予報をチェックし、今年はお寺と神社をはしごする事になりました。

まず、お寺は枚方禁野(きんや)の和田寺。
ラグビーで有名な啓光学園の真向かいにあります。
真言宗のため護摩を焚き、加持祈祷をして下さいます。
添え護摩木もお納めしました。
「学力向上 四?才」
普通なら、子供や孫(ちょっと早いか)の勉強の心配なのでしょうが、
天下御免の独身はあくまでオノレのお願いです。

いつもは父丸と二人で自転車を爆走させ、
般若心経を大声でハモるという不届きぶりなのですが、
母丸も「正座じゃないんだったら‥」という素敵な理由で参戦です。

初めての母丸は護摩壇の炎と堂内の煙にビックリです。
母「人間燻製?」
父「くさりにくくなるんだよ‥」と今日は小声ではありますが、いつもの夫婦漫才っぷりです。

人間燻製で思い出した!
『源氏物語』に有名なエピソードがありましたよね。
六条御息所は光源氏の正妻の葵上が初産で苦しむときに、その枕元にとりつくのです。
光源氏や葵上ファミリーの右大臣一族(右でよかった?)は出産の無事を祈るため、
がんがん加持祈祷をさせるのですね。
すると御息所の髪にその護摩の香りがつくのです。
御息所は無意識というか意識下でとりついているので、本人は露知らず‥
だったのに、己が髪の香りで自分が何をしでかしたか、悟ってしまう。
プライドの高い彼女はその浅ましさに自分をさいなみ、
光源氏にどう思われるかで取り乱し、
彼の寵愛が更に離れることに絶望的になる‥。
確かこんな筋立てだったような。
そして、先生は言った。
「愛が離れるそのことよりも、行為の浅ましさやこんな女と思われるなんて‥という気持ちが先にくるのが、御息所なんです。それがプライドの高さなんですね。素直じゃないっていうか~」
先生って誰だっけ、
たぶん、永井路子センセか田辺聖子センセか大和和紀センセか寂聴センセあたりだろう。
(あ~底の浅い国文学科卒だこと。)

そんなお参りでした。

ちなみに、お住職はフランス映画の悪役風な凄みのある二枚目。(阪神ファン)
しかも3人の男の子がいて、3人とも見事なイケメン。
(昨日は長男と末っ子クンが住職の補佐をしてました)
そして、長男には可愛い嫁御がおってな、玉ような男のややさんがおるのじゃ。
あ、お住職の奥様(だいこく様)もとても綺麗な方なんですよ‥。
和田寺ファミリーは、家内安全、子孫繁栄を身を持って示すという、
ため息が出る様な奇跡的なあり方で新年、煩悩まみれの我々を迎えて下さるのです。

そして、次は片埜神社
実家裏のこじんまりとしたお宮さん。
なのに、毎年元日初詣客がすごい!
参拝客の列の最後尾から拝殿前までたっぷり一時間並ぶのです。
今年もでした‥。
近所なので、見事に皆様(ワタクシも)普段着。
奈良の有名寺社とはまた、雰囲気が違います。
石の柵に刻まれた名前を見ては、あ、誰々君の親戚か?
など、まったく毎年同じ会話で時間をやり過ごします。
ワタクシはわからないのですが、両親の知り合いの方とご挨拶。
「どなた?」
「お父さんの知り合いよ、きっと‥」
「ええっ、母さんのだろう?」
などと、ご本人には決して知られてはならない会話もここでは毎年のことです。

拝殿前には茅の輪があり、くぐりますと、あら不思議、新たに生まれ変るのでございますね。
おめでとうございます~!

そして、1月2日は朝から小雨そぼ降ってます。
両方すませておいてよかったと朝から酒盛りでございます。
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by kinochanoma | 2007-01-02 16:59 | 雑記