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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

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大阪編集教室『花ぎれ』第66号・第68号

【追記】大阪編集教室『花ぎれ』は完売いたしました。
お買い求めありがとうございました。
見本としておりました1冊ずつはフルコト文庫に収めましたので閲覧していただけます。
フルコト店内でどうぞお読みくださいませ。



きっかけは 大門玉手箱in初宮神社 を取材していただいたことでした。

35年の歴史を誇り、プロのライターや編集者を輩出してきた
大阪編集教室
そこの学生さんたちが発行されている『花ぎれ』。
うれしいことに、奈良好きな方が多いようで、何度か奈良の特集を組んでおられます。

大門玉手箱を取り上げていただいているのが第68号。
少し前の第66号も奈良特集とのことで、無理を言って5冊譲っていただきました。

私の説明よりも目次を抜粋いたしましょう。

花ぎれ 第66号 なら本
新鮮野菜を求めて主婦が集う“古着屋”
朱色の歴史
芸妓の町 元林院町の今
など全21編

花ぎれ 第68号 奈良の本領発揮。
一箱から広がる人のつながり
白いカフェの青い鳥
演歌風呂
など全26編

‥‥ほら、読みたくなってきたでしょう。

暖かい目で見つめた対象を確かな手で届けてくださる、
この素敵な雑誌は1冊200円。
早いもの勝ちではないでしょうか。

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by kinochanoma | 2012-12-24 10:14 | フルコト取扱書籍

天然木の輪 芳香材「楠香(なんこう)」

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価格は大きさで異なり、500円・800円(全て小さい紙やすり付)。
ひものついているものでタバコの箱を少し大きく長くした程度/500円。

木目を楽しむ天然木の輪から新作が届きました。
これは香りを楽しむもの。
くすのきの木片に穴を開け、絹と綿と化繊混紡のひもをつけました。

輪の作家にあなたの木は?と問えばたぶん「欅」と答えると思います。
姿よし、材によしで、ほとんどの作品をケヤキで作ってきましたから。

私は自分の木は「くすのき」と定めています。
人生のうち、一番長く使った最寄り駅は「樟葉」。
出身小学校は「樟葉西小学校」(しかも第一期生だったのが自慢)
小楠公ゆかりの地の出身高同窓会は「楠葉会(なんようかい)」。
駅前や学校にはつねに楠が植わっていました。

欅に木目の美しさは譲るとしても、くすのきも樹形よし、香りよし。
防虫効果もございます。
香りが薄れてきたら、お付けした紙やすりで軽くこすってみてください。
たちまち、蘇ります。

お部屋に吊るしても。
デスクに入れて気分転換に。
タンスの引き出しの片隅に。

さあ、夜なべでひもを編まなくちゃ。
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by kinochanoma | 2012-12-10 20:39 | フルコト取扱作品

天然木の輪 一輪挿し「塊」

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無骨です。
ごろんとしています。
ですのでそのまんま「塊」という名前を付けました。

杢目の美しさや形の面白さが、
活けるものを引き立てます。

輪のものは欅や栃などの国産広葉樹がほとんどですが、
木曾檜や数は少ないですが屋久杉のものもございます。
少しずつ展示販売して参ります。
大きさと樹種により価格が1,500円と2,000円となっております。
店頭にてお確かめくださいませ。

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麻製の愛らしいコサージュも販売しております。
「ちいさなコサージュ」 1,100円
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by kinochanoma | 2012-12-04 15:54 | フルコト取扱作品