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木の茶の間 輪-rin- ふたたび

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樹の皿。樹の板。

これまで「天然木の輪-てんねんぼくのりん-(長谷 新吾)」はさまざまなモノを作ってきました。
 大きな座卓。
 小さな座卓。
 椅子。
 ポストカードフレーム。
 カッティングボード。
 一輪挿し。
 など。など。

ところが「作るのはもうやめた」とのこと。

ここに「つくらない木工作家」が誕生いたしました。
木目の美しさ、杢(もく)の不思議、銘木の世界にますます魅入られ、抗えず。
気がつけばいつしか各地を探し求め歩いていました。

その魅力をいかに伝えるか。
……自然のままに。
だから「つくらない」。
あえて「つくらない」。

樹の皿。
樹の板。

皿 料理・食べ物を盛る 
板 お気に入りを飾る
何をどう盛るか、何をどう飾るか。
盛るでも飾るでもなく使うのも。
それはあなた次第。

自然の形が一番良い。
当たり前の結論が私達を待っていてくれました。

木の茶の間 輪-rin- は 天然木の輪の 樹の皿。樹の板。を取り扱ってまいります。


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〈屋久杉〉



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# by kinochanoma | 2017-08-04 22:34 | 輪かつどう

漆革・印伝 名刺入れ 取り扱い開始

漆皮・印伝 名刺入れ
縦7.5㎝×横11.0㎝×幅1.5㎝
¥8,000(税込)
9月からフルコト店頭にお目見えいたします。
9月4日のおでかけフルコトにもお持ちします。
どうぞお手に取ってご覧くださいませ。
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印伝は、鹿皮をなめした革に漆で文様を描いたもの。
皮をなめす技術は大変高度なもので、現在日本ではほとんどが奈良県内で加工されており、知る人ぞ知る奈良県の地場産業なのです。
印伝といえば甲州が知られていますね。
実はその材料の原皮は全て奈良県宇陀市菟田野地区で加工されています。
それが山梨に運ばれて甲州印伝となり、趣味の袋物などで普及しているのです。
今回ご紹介する漆革・印伝の小物はキョン(小型の鹿)の皮を使用しています。
キョンとは、中国東部や台湾に生息する小型の鹿で、その皮のキメの細かさに定評があり、最高級の品質を誇っています。
その原皮を高度な技術でなめすと3枚の革が作られます。
その3枚の中で最も質のよいものを厳選し、おしみなく使い、加工しておりますので、長きに亘ってご愛用いただけます。

上質な名刺入れは、相手を尊ぶ心の表れ。
上質な名刺入れは、自分を高める覚悟の表れ。
この秋、おひとついかがでしょうか。
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# by kinochanoma | 2016-09-02 17:30 | フルコト取扱作品

大和橘 「橘のあめ」取り扱い開始

垂仁天皇に仕えていた田道間守(タジマモリ)が天皇の命により、不老長寿の妙薬として常世の国から大和に持ち帰った「非時菓香(トキジクノカグノコノミ)」。
これは後の「大和橘(ヤマトタチバナ)」といわれています。
とても希少な本物の「大和橘」の実を使った飴。
このたび、ご縁あって、扱わせていただくことになりました。
「ことのまあかり」では昨日から。
「フルコト」では9月5日から。
9月4日のおでかけフルコトにもお持ちします。
どうぞお手に取ってご覧くださいませ。
5個入 320円
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# by kinochanoma | 2016-08-25 09:44 | フルコト取扱作品